ロロール 2020 / ラファエル・ギュイヨ

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ワイナリー:ラファエル・ギュイヨ
生産地:フランス / ブルゴーニュ
品種:シャルドネ100%(AOCコート・ドーセロワ域内で栽培されたブドウ100%)
タイプ:白ワイン(醸造所がAOC域内ではないためVDFになっています)
栽培:ビオロジック
SO2:瓶詰前に少量 2021年12月時点のSO2トータルは24mg/L

【2020vtgも抜群!北ブルゴーニュの新星ラファエル・ギュイヨ】
※以下、インポーターvivit様情報
ラファエル・ギュイヨはミレニアル世代のナチュラルワインの造り手です。高校卒業後、シャトー・ド・ベル、ラ・グランジュ・ティフェーヌ、シリル・ファル、ティボー・リジェ・ベレール、ニカ・バヒア (ジョージア) 、ラマズ・ニコラゼ(ジョージア)などで研鑽。並行してボーヌのCFPPAで栽培と醸造を修めました。ブルゴーニュ生まれのラファエルは、畑は所有していませんでしたが、自身でもナチュラルワインを造りたいと思い、2016年にコート・ド・ニュイのコンブランシアンにミクロネゴスを設立。そして購入したブドウから、一度限りのキュヴとして3種類の2016年のワインを造りました。その後、ヨンヌ県、シャブリの南東にあるTreignyトレニーの村に本拠を移しました。そして、2018ヴィンテージからは、新たに同じヨンヌ県のビオで栽培を行っている知人ドメーヌからブドウを購入して、生まれ故郷であるヨンヌ産にこだわったナチュラルワイン造りをしています。

ロロール2020
手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスし自然に清澄させ、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。その後、バリック(新樽は用いない)に移し、自発的なマロ発酵と熟成。無清澄で重力を利用して瓶詰め。SO2は醸造中は無添加。
ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加。2020ヴィンテージは9月1日に収穫。生産量は1,691本。
2021年12月時点のSO2トータルは24mg/l。アルコール度数は13度。

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