ブルゴーニュ・レ・パキエ 2020 / ジャン・ルイ・ライヤール

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ワイナリー:ジャン・ルイ・ライヤール
生産地:フランス / ブルゴーニュ
品種:ピノノワール100%
タイプ:赤
栽培:ビオロジック
SO2:68mg / L

【DRCから受け継いだ栽培・醸造から生み出される素晴らしいワイン】
DRCで40年間働いていた母と,同じく37年間働いていた父を両親に持つジャン=ルイ・ライヤール。このようにDRCと縁の深いライヤールは毎年DRCの瓶詰めに立会い,試飲も行う権利を持っています。
自らもDRCで働き,様々なネゴシアンでも働いた経験を持つライヤールは,ボーヌ醸造学校で教鞭を取る傍ら,自身のドメーヌでワインを造っています。
そんな彼のワイン造りは有機栽培(ビオディナミ転換中),馬による耕作,遅い収穫,低収量,非除梗,高温発酵,澱引き回避,無清澄・無濾過,重力に逆らわない瓶詰めなど,DRCを彷彿させるスタイルで素晴らしいワインを生み出しています。


※インポーターvivit様情報
ブルゴーニュ・レ・パキエ 2020
手摘みで収穫したブドウを畑とセラーで2度選果。発酵はグラスウールの発酵層で、野生酵母のみで自発的に行う。最初の1~2日は足でピジャージュを行い、発酵の中間でルモンタージュを行う。

熟成はバリックでシュール・リーの状態で行います。瓶詰めの約1ヶ月前の高気圧の時期を見計って1回のみ澱引きを行って、1ヶ月後の同じく高気圧の時に無清澄・ノンフィルターで、重力を利用して自然に直接樽から瓶詰め。醸造中の亜硫酸の添加は必要最小限に留める。

2020年物は8月25日に収穫。全房比率10%。新樽比率30%、熟成期間14ヶ月。
2022年2月時点のSO2トータルは68mg/l。

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