ラ・モーギ 2022 / ピエール・ゴワゼ

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ワイナリー: ピエール・ゴワゼ
生産地:フランス / ロワール / ナント
品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)100%
タイプ:白
ヴィンテージ:2022
栽培:ビオディナミ
SO2:瓶詰時少量 2023年7月時点のSO2トータルは35mg/l

【ミュスカデ新世代ピエール・ゴワゼ】
※以下、インポーターVIVIT様情報
ラ・モーギ 2022
Vin de France
品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ100%

手摘みで収穫したブドウを100%全房で、木製の古い手動式の垂直圧搾機で優しく破砕し、10 時間近くかけてゆっくりと圧搾。無清澄で、野生酵母のみでグラスファイバーのタンクで自発的に発酵。ブドウ以外の醸造添加物は一切加えずに醸造。
その後、引き続きタンクでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は醸造中は無添加。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に必要最小限のみ添加。2022ヴィンテージの収穫日は8月29日。
総生産量2,150本。アルコール度数は12度。2023年7月時点のSO2トータルは35mg/l。

キュヴェ名のLa Mauguitラ・モーギは、片麻岩とシレックスの土壌のリューディのLa Mauguitonnièreラ・モーギトニエールの略称です。


生産者について
大変革の真っ只中にあるミュスカデ。この地のナチュールの先達であるランドロンやド・ベル・ヴューに続く、新世代の若いドメーヌが次々と誕生しています。2020年に故郷のナントに戻り、新しくドメーヌを興したピエール・ゴワゼもその一人です。
ナント生まれのピエールは、学業を修めた後、カメラマン兼ビデオディレクターとして10年近く働いていましたが、40歳を目前に、妻と二人の子供と共に生まれ故郷であるナントに移住。ヴィニュロンに転身し、ナチュラルワイン造りを始めたのです。
ピエールの畑の8割を占めるのは、マッサルセレクションで1950年代に植樹された60年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュのムロン・ド・ブルゴーニュ。テロワールを表現するミュスカデを手掛けています。ドメーヌのワインは2021年が初ヴィンテージですが、既に三ツ星のレジス・エ・ジャック・マルコンを始め、ナントやパリの若い星付きのレストランでサービスされて好評を博しています。

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