シュヴェルニ・ルージュ ラ・グラヴォット 2023 / ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ

¥6,270 税込
在庫数4
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
ワイナリー: ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ
生産地:フランス / ロワール / トゥーレーヌ
品種:ピノ・ノワール 100%
タイプ:赤
栽培:ビオロジック

【ロワールナチュラルの重鎮ティエリ・ピュズラのドメーヌワイン】
※以下、ラシーヌ様情報
シュヴェルニィ・ルージュ ラ・グラヴォット
品種:ピノノワール 100%
植樹:1975年~1985年
位置:南向き
土壌:粘土、白亜土壌の上に層をなすシレックス
醸造:3週間のマセレーション。400Lと228Lの木樽で9ヶ月の熟成

日当たりの良い南向きの畑で、厚みのある果実味を素直に感じ、力強さのあるピノ・ノワールができあがる。

生産者について
今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティエリーとジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。

畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。彼のワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現してきた。2014年にはそのネゴシアンを09年よりともに運営してきた、ピエール・オリヴィエ・ボノムに譲った。

この頃からイタリア、スペイン、ジョージアの友人の造り手たちのワインを、フランスへと輸入することも始めた。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。

すべての商品

カテゴリ一覧

<関連商品>