アマルテ 2024 / ラファエル・ギュイヨ

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ワイナリー:ラファエル・ギュイヨ
生産地:フランス / ブルゴーニュ
品種:アリゴテ100%
(2024年にマコンの買いブドウで醸造した一度限りのアリゴテのキュヴェ)
タイプ:白
栽培:ビオロジック
SO2:瓶詰前に少量 2025年7月時点のSO2トータルは32mg/l

※以下、VIVIT様情報
アルマテ
Vin de France
*2019VTより、醸造所がAOC域内ではないためVDFになっています
品種:アリゴテ100%
(2024年にマコンの買いブドウで醸造した一度限りのアリゴテのキュヴェ)

手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスし自然に清澄させた後、グラスウールのタンクで、野生酵母で自発的に発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。その後、ホウロウのタンクで自発的なマロ発酵(2024年は1/2のみ行われた)と熟成。熟成後、無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は醸造中は無添加。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加。2024ヴィンテージは9月24日に収穫。生産量は4,469本。2025年7月時点のSO2トータルは32mg/l。アルコール度数12.5度。

キュヴェ名の『Amaltéeアマルテ』とはギリシャ神話に登場するナイアード(女神)で、クレタ島の野生の山羊でもあります。幼いゼウスを山羊の乳で育てた乳母でもあります。アマルテとは古代ギリシャ語で『優しい女神』という意味です。


生産者について
ラファエル・ギュイヨはミレニアル世代のナチュラルワインの造り手です。高校卒業後、シャトー・ド・ベル、ラ・グランジュ・ティフェーヌ、シリル・ファル、ティボー・リジェ・ベレール、ニカ・バヒア (ジョージア) 、ラマズ・ニコラゼ(ジョージア)などで研鑽。並行してボーヌのCFPPAで栽培と醸造を修めました。ブルゴーニュ生まれのラファエルは、畑は所有していませんでしたが、自身でもナチュラルワインを造りたいと思い、2016年にコート・ド・ニュイのコンブランシアンにミクロネゴスを設立。そして購入したブドウから、一度限りのキュヴとして3種類の2016年のワインを造りました。その後、ヨンヌ県、シャブリの南東にあるTreignyトレニーの村に本拠を移しました。そして、2018ヴィンテージからは、新たに同じヨンヌ県のビオで栽培を行っている知人ドメーヌからブドウを購入して、生まれ故郷であるヨンヌ産にこだわったナチュラルワイン造りをしています。

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