エデルツヴィッカー 2021 / ジェラール・シュレール・エ・フィス
ワイナリー: ジェラール・シュレール・エ・フィス
生産地:フランス / アルザス
品種:ピノ・ブラン、ピノ・グリ
タイプ:白
栽培:ビオロジック
【アルザス自然派最高峰の造り手ジェラール・シュレール・エ・フィス】
※下記、ラシーヌ様情報
エデルツヴィッカー
畑
品種:VTによりセパージュは異なる。2021:ピノ・ブラン、ピノ・グリ
醸造
ステンレスタンクもしくは木樽で醗酵・熟成
備考
エデルツヴィッカーとはアルザスで造られる、様々な品種のアッサンブラージュワインの事で、VTによりセパージュが大きく異なる。薄緑色の斜めラベルはブルーノの祖父が用いていた。
2004:リースリング
2005/2006:シャスラ、オーセロワ、他
2013:シャスラ他ピノ・ノワール以外のすべて
2021:ピノ・ブラン、ピノ・グリ
2025年入港のNVは、22VTと23VTの白ワインの一部を澱引きや瓶詰後の段階で取り置きブレンドしたもの。
ジェラール・シュレール・エ・フィスについて
最も純粋、かつ高次元にヴァン・ナチュールのあり方と精神、その偉大さと個性を実感させてくれる生産者の一人。1958年にジェラールが自社醸造を開始し、1982年からブリューノがドメーヌに参画。
16世紀以来、何世代にもわたって一度も除草剤や化学肥料を使っていない畑は、土が驚くほど柔らかく健全そのもの。
収量を低く抑え、濃縮度の高いブドウから生まれるワインは、格調高い酸が奥行きある果実味を支え、高レベルでバランスが整い、気品とミネラル風味が横溢する。
亜硫酸添加は大半のキュヴェがゼロ、添加するものでも瓶詰め時時に20mg/Lが上限。
平均収量は30~35hl/ha。所有する畑は計7haだが、自由奔放な発想で実験作を次々に生み出すため、キュヴェ数は膨大となる。
白ワインは、3週間~1年のスキンコンタクトを経るものや、アルコール発酵が1年に渡るものもある。