ヴァン・ド・フランス・アルテス 2019 / メゾン・プティロワ
ワイナリー: メゾン・プティロワ
生産地:フランス
品種:アルテス(ルーセット)
タイプ:白
ヴィンテージ:2019
栽培:ビオロジック
【ブルゴーニュで大注目!日本人醸造家】
楽しみにしていたプティロワの新ヴィンテージが到着!
ヴァン・ド・フランス・アルテスは当ショップでは今回初めて仕入れました。インポーター様情報によると買いブドウで造る斎藤氏のデビュー作のキュヴェで、2019年で4年目。
低収量に抑えるアルテス種の魅力に惹かれて醸造を決意したという意欲作とのこと。豊かな酸とミネラルが特徴的なアルテスのポテンシャルを感じる1本。
プティロワの当主斎藤政一さんについては以下をご参照ください。
※インポーター様情報を参考にしております。
今ブルゴーニュにおいて大注目の日本人醸造家、斎藤政一氏による渾身のワイン。
2006年まで長野県小布施の「ドメーヌ曽我」で就労し、その後渡仏。
「ドメーヌ・シモン・ビーズ」「ドメーヌ・ルフレーヴ」「ドメーヌ・ジャック・フレデリック・ミュニエ」「ドメーヌ・アルマン・ルソー」というスタードメーヌで経験を重ね、ついに
2016年、満を持して自身のワイナリーとなる「メゾン・プティロワ」を設立しました。
斎藤氏は全ての畑においてテロワールを活かすため、土壌への負担を極限まで減らした畑管理を行っており、昔ながらの農具を用いて驚くほど丹念に畑と向き合い、収穫期まで彼のほとんどの時間は畑作業に費やされています。収穫においてはそれぞれのブドウ樹にとって最適な時期を見極めるため、驚くほど細かく何度にも分けて行われ、もちろん全て手摘みで摘み取られます。
2017年から徐々に自社畑を広げていますが、管理も非常に緻密に注意深く行われており、徐々にビオロジックからビオディナミへ移行中。
醸造面では、野生酵母による自然発酵を行いほとんどのキュベが無清澄、赤はさらに濾過もしません。SO2も極限まで減らしており、ヴィンテージによってはSO2無添加のキュベもあります。