レ・ゾリエージュ 2019 / ドメーヌ・ド・クロヴァロン
ワイナリー:ドメーヌ・ド・クロヴァロン
生産地:フランス / ラングドック
品種:リースリング65%、クレレット・デュ・ラングドック15%、ヴィオニエ10%、プティ・マンサン&プティット・アルヴィーヌ10%(畑でフィールド・ブレンドされるため、厳密な比率はドメーヌでも不明)
タイプ:オレンジ
栽培:ビオディナミ
SO2:25mg / L
【南仏のエレガント、クロヴァロン】
カトリーヌ・ロックによって南仏に創設されたドメーヌ・ド・クロヴァロン。設立当初よりビオロジックを実践し、現在は全ての畑でビオディナミによるブドウ栽培を行い、全てのワインが厳格なデメテールの認証を受けています。全房発酵と野生酵母のみによるナチュラルな醸造を行い、南仏のワインでありながらフィネスと冷涼感、エレガントさを備えたブルゴーニュワインのようなスタイルで造られています。
※以下、インポーターVIVIT様HPより
手摘みで収穫したブドウは全ての品種をブレンドして地中に埋めたアンフォラでブドウに付着している野生酵母のみで発酵。引き続き11ヶ月間の長期のマセラションと熟成。この間にマロ発酵は完全に実施。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。無清澄・無濾過で、SO2も無添加で瓶詰め。2019年物の収穫日はリースリング9/17、ヴィオニエ9/23、プティ・マンサン&プティット・アルヴィーヌ9/23、クレレット・デュ・ラングドック9/27。総生産量は1,300本。SO2はマロ発酵後に20mg /Lのみ添加。2021年7月時点でのSO2トータルは25mg /L