ルージャ 2020 / カッチャネミチ
ワイナリー:カッチャネミチ
生産地:イタリア / エミリア=ロマーニャ
品種:ピコリット60%、ピノ・グリージョ20%、ピノ・ビアンコ20%
タイプ:白
ヴィンテージ:2020
栽培:ビオロジック
SO2:無添加(トータル37mg / L)
【ボローニャの土地を語るワイン】
※以下、インポーターvivit様情報
カッチャネミチは、ボローニャ生まれのボローニャ育ちの3人の友人の夢から生まれたナチュラルワインナリーです。レストラン業界や農業食品関連の会社で働き、その後、養蜂家として旅をして、自然なブドウ栽培に情熱を持つようになったアントニオは、エミリア・ロマーニャやプーリアで活躍している友人で醸造家のワルター、そして同じく友人のジョヴァンニとの3人で、サッソ・マルコーニにある畑とセラーを借りて2020年1月にカッチャネミチを設立しました。
3人とも植物や動物と密接に繋がった田舎の環境で家族と一緒に暮らし、自然と農業への深い愛情を持っていました。必然的に地元ボローニャで自然に栽培したブドウから自然な方法で造ったボローニャのナチュラルワイン造ること。そして、持続可能な農業を行うためにビオディナミでブドウを栽培することに決めました。
カッチャネミチでは、情熱とビオディナミによる生物多様性への尊重によって、自然な味わいというオーセンティックで純粋な特徴を備えた、地元ボローニャの土地の物語を語ってくれる表現力豊かなナチュラルワインを造っています。
ルージャ 2020
ブドウは手摘みで収穫し、ピコリットは100%全房で、ピノ・グリージョは完全に除梗して圧搾、ピノ・ビアンコはダイレクトプレスし、全ての品種をブレンドしてステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵を行う。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。
発酵終了後、引き続きステンレスタンクで熟成させて無清澄・無濾過、亜硫酸も無添加で瓶詰め。2020ヴィンテージは総生産量3,000本。2021年10月時点のSO2トータルは37mg /l。
アルコール度数は11.5度。
RUGGIAルージャは、地元の方言で「一緒にいる。楽しむ。友達と一緒にグループを作る。」といったことを表す言葉です。このワインを、友達と一緒に気軽に楽しんで欲しいとの想いからこのように命名されました。