トロマ・オニリック 2020 / フランソワ・エコ

¥5,720 税込
在庫数5
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
ワイナリー: フランソワ・エコ
生産地:フランス / ブルゴーニュ
品種:アリゴテ
タイプ:白
ヴィンテージ:2020
栽培:ビオロジック

【自然派ワイントップランナーの全てを知る男フランソワ・エコ】
※以下、インポーターBMO様情報
トロマ・オニリック 2020
品種:アリゴテ
醸造:除梗無しのグラップ・アンティエールのぶどうを、ダイレクトプレス。砂岩制の壺内で、アルコール発酵及び熟成。
アルコール発酵期間は6か月間。ピジャージュ無し、ルモンタージュ無し。
熟成:砂岩製の壺で、12か月間のシュールリー熟成。

フレッシュでありながら濃厚。丸みもあるが、酸味もきちんと感じられ、重みのない透明感のあるピュアなアリゴテ。複雑感タップリなミネラルワイン。

『Troma』=『トラウマ』、『Onirique』= 『夢幻的』=『悪い夢』という意味。
理由は特になく、ただ単に、この言葉の響きが好きだったためとのこと。

フランソワ・エコについて
自然、ナチュラル、環境・・・が地球規模で叫ばれる今、フランソワ・エコは、『自然派ワインのトップランナーの全てを知り抜いている、唯一の貴重な男』だ。
なぜか? 
エコ氏は、自然派トップ達をアメリカに紹介する仕事をしていた。
ラングロール、フィリップ・パカレといった巨人中の巨人が、どう考え、どう造り、どう生きてきたか?
つぶさに見てきたのだ。その世界観は、他の追随を許さない。

BMOのボス、山田が、3年前にエコの蔵(ブルゴーニュ北部)を密かに訪問した時、ロンドンから来たワイン商と同席した。
ランチを共にしながら、「イギリスでの自然派ワインの受けはどうだい?(山田)」
「エクスプロージョン(爆発的)だよ!(ワイン商)」。

エコ氏の下には、世界の情報が渦のように集まるのだ。

『全ての自然派巨人と深く通じながら、表に全く出なかった人物。』
それがフランソワ・エコだ。
これだけでも、エコ氏から自然派の世界観を深く聞いてみたいというもの。

さらに震えるほど興味ある事実が明らかになった。
エコ氏が、そのマフィア的ともいえる凄い人脈で知り得た「隠れた究極の畑のぶどう」で、「トップたちのワイン造りの急所」を使いまくり、ワインを造っていたとしたら・・・

「彼は、やっていいことと、してはならないことを、知り尽くしている!(ワイン開拓人伊藤氏)」

口に含んだ瞬間、衝撃が走るエコ氏のワイン。
あのラングロールのエリックですら・・・。
私がエリック宅に持って行ったエコ氏のワインを口にした瞬間の驚いた顔を、鮮明に覚えている。(ボス山田)


【フランソワ・エコ伝説】
1965年生まれ。1989年に、バラタンで自然派ワインと出会った。
それまではパソコンのパーツを売る仕事でワイン造りを夢見て、その後ボーヌの醸造学校で勉強しながら、ペイラの前身のワインを個人で売り歩いていた。

ブルゴーニュ地方オーセロワ地区(シャブリの西)にて2000年植樹と同時に輸出業をスタート。
フランスからアメリカに大物自然派ワイン輸出する傍ら、ラングロールや自然派ワインの巨匠と言われる人物を含め80蔵の造り方を見続けてきた。

すべての商品

カテゴリ一覧

<関連商品>