ボワッソン・ルージュ・ペットナット 2020 / ドメーヌ・デ・ディモンシュ

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ワイナリー:ドメーヌ・デ・ディモンシュ
生産地:フランス / ラングドック
品種:カリニャン100%
タイプ:赤微泡
栽培:ビオロジック

ロワールのドメーヌ・モントリユーの元当主エミール・エレディアが南仏で作るワイン。
ボワッソン・ルージュは赤い飲み物という意味。
樹齢60年以上という古木のカリニャンで造られた赤の微発泡です。
ラベルの金魚は仏語で「ポワソン・ルージュ」
しっかり冷やしてお楽しみください!

※以下、インポーター日仏商事様情報
ボワッソン・ルージュ・ペットナット 2020
樹齢60年。玄武岩質土壌。
全房でダイレクトプレス。
ステンレスタンクで発酵、メソッド・アンセストラル。
24ヶ月間熟成、デゴルジュマンを行う。
「ボワソン・ルージュ」フランス語で”赤い飲み物”という意味。
(金魚は”ポワソン・ルージュ”!)


生産者について
ロワールのドメーヌ・モントリユーの元当主エミール・エレディアが南仏で作るワイン!
ドメーヌ・モントリユー拡大の為に畑の購入を検討していたが、Naveil市長から許可が下りず、エレディアは幼少時代を過ごしたラングドックの地に自然と導かれました。時を同じくしエレディアの友人が2005年にクレレット、テレ・ブーレ、サンソー、カリニャン、グルナッシュ、ムールヴェードルのVV(樹齢50年以上)の区画を購入しドメーヌ・ディモンシュを設立。しかしながら、友人が病床につき、エレディアが2006年よりドメーヌを引き継ぐことに。

ブドウ畑は、Herault県のAspiran村に位置。Aspiran村は周囲を小さな丘が囲んでおり、この地方はよく「フランスのトスカーナ」と称されています。1890年よりワイン作りを行っていた非常に良質な土壌で、購入した2005年当初からビオロジックで稼動。ロワールとラングドック、勿論土壌の質や栽培するブドウ品種によって酸度や熟度が違うのは当たり前。
エレディア氏は、ロワールのワインとこのドメーヌ・ディモンシュのワインを全く同じ考えに基づき造ってきました。化学的な物、最新の技術、そういった物には頼らず昔から脈々と伝えられた伝統的で自然に寄り添うワイン作りです。(ロワールのドメーヌ・モントリユーは売却し現在はラングドックのディモンシュのみに専念している)
畑は雄馬と雌馬で耕し、冬場は寒さから守る為ブドウ樹の根元に土をかけ、春には土をよけますが、初夏になると暑さから守る為に再び土をかけ・・・とひたすら丁寧にブドウと向き合っています。栽培はビオロジック、低収量、手摘み収穫、長い時間をかけた浸漬(マセラシオン)、長期熟成、醸造工程で余計な物は一切添加しない。ディモンシュのワインは全てです。AOPを獲得するには、シラーやメルロー、シャルドネなど土着の品種ではないブドウを植えなければならないから。

かつては、偉大なフリー映画製作者であるChristian Fechner氏の助監督を勤める映画マンだったエレディア氏。その後、新聞や広告の写真家に転進後、デジタルカメラの普及を機に、第二のパッションであったワインの道を進むことに決意。今、彼のワインにはかつての映画界へのオマージュが垣間見られます。

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