ルージル 2021 / メランジュ

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ワイナリー:メランジュ
生産地:ニュージーランド / マールボロ
品種:グリューナーヴェルトリーナー43% 、ソーヴィニヨンブラン24% 、ピノノワール 1 5% 、 ゲヴュルツトラミネール 1 3% 、ピノグリ 5%
タイプ:ロゼ
栽培:ビオロジック
SO2:瓶詰時に少量


※以下、インポーターkpオーチャード様情報
ルージル 2021
●A LC 1 3%
●クロージャー(コルク DIAM)
●品種:グリューナーヴェルトリーナー43% 、 S B 24% 、 P N 1 5% 、 ゲヴュルツトラミネール
1 3% 、 P G 5

「 R ougir= 赤らむ」と名付けられた、 ネルソンおよびマールボロの複数の 産地&畑からの “ごちゃとなるロゼ。それぞれの品種は個別に醸造。キュヴェによってステンレスタンクや古樽(仏)で野生酵母による醗酵およびマロラクティック醗酵。
アッサンブラージュされステンレスタンクで 2 ヶ月熟成。ノンフィルター、清澄剤不使用。
少量の酸化防止剤と共にボトリング。


生産者について
Mé lange / メランジュはニュージーランド南島マールボロに 2 018 年誕生したマイクロ ・ ネゴシアン 。 立ち上げたのは若き醸造家 H arrison Eaton / ハリソン・イートン 1 996 年生まれ 。
マールボロのワイナリー「 E aton Wines 」の 2 代目であり 、文字通り ブドウとワインに囲まれて育った男です 。 現在も E aton Wines の当主を務め、ハリソンの父親でもある M ike Eatonはその豊富な経験を活かし N Z 国内に1 500ha 以上にも及ぶ畑のコンサルタントを務めており、 優れた栽培農家との貴重なコネクションを有してい ます 。

メランジュの原料となるブドウはそ れらの中から厳選されたものであり、主に マールボロ(一部はネルソン)産の買いブドウから造られます。
「大学でワイン造りを勉強したことは 一切無いけれど、正直に言うとそ 必要性自体を感じなかったんだ。だって僕は生まれた時から両親が持っていたブドウ畑と醸造所で遊んで育って、学校に通い始めてからは時間を見つけてはその仕事を手伝っていたからね。
それにその頃には醸造家になると心に決めていたから 、高校を卒業すると同時に畑で働き始めた。 メランジュを 立ち上げる までには 他のワイナリーで経験を積むこともできたし 、並行して ワイン小売業のコンサルタントも 経験できた。だから 僕はまだ若輩者だけど生まれてから今に至るまで、ずっと ワイン造りを実地で学ばせてもらっているとも言えるかも知れない 。
そういう意味ではやはり父親が僕の一番の師匠ということになるね。 」
そう語るハリソ ンが造る ワインは 、基本的に有機栽培されたブドウ2023 年には100% オーガニック となる 予定を全て野生酵母によって醗酵させ 、少量の酸化防止剤(ワインによっては無添加)以外の添加物を用いずに造られるナチュラルワイン 。

若く好奇心 溢れるハリソンにその前進的な考え方をもたらしたのは実は 、P yramid Valleyの創業 者 W eersing 夫妻 だったと言います 。 ハリソンの両親とW eersing 夫妻は当時から 親交が深く 、 ハリソンはまだ幼いながらも 、彼らが情熱的に 語るビオディナミ 農法やなるべく人的介入を しない醸造アプローチ 、さらにはその背景にある自然環境へのリスペクトに満ちた思慮深い姿勢 に大きな影響を受けたと言います 。

メランジュ「 混ぜる」を意味するフランス語は2018年に S B と P N を ブレンドし て造った 9 5 本 のワインから始まったんだ。 実験的な試みだったけど、それはとても興味深い結果に終わった 。 それから白ブドウのスキンコンタクトや混醸といった 、まだマールボロでは 一般的ではないアプローチも積極的に採用しながら取り組んできた。時に商業的なイメージ が先行するマールボロ 特にS B だけど、僕のワインでそのイメージが少しでも 覆せたら嬉しいね 。
でも何より僕が重要だと考えて いるのは、 ナチュラルワインを造ることが目的ではなくて 、素晴
らしいブドウを育ててくれた土地と畑をしっかりと感じられるワインを造りたいってことなんだ 。 」

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