ロコ・イル・バガボンド 2024 / デリンクエンテ
ワイナリー: デリンクエンテ
生産地:オーストラリア / 南オーストラリア州 / リヴァーランド
品種:モンテプルチアーノ100%
タイプ:赤
栽培:オーガニック
SO2:瓶詰時少量
※以下、kpオーチャード様情報
同じ畑だが収穫を1週間ずらした2バッチからなる赤ワイン。
それぞれステンレスで自然醗酵&熟成、最後にブレンドされ僅かな酸化防止剤と共にボトリング。
爆発的な赤~黒果実の凝縮したアロマに、しかし冷やしても美味しいほどのドリンカビリティ。
生産者について
オーナーワインメーカーのグレッグが 2013 年、リヴァーランドに設立した新しいワイナリー。
オーストラリアではテーブルワインの産地として認知されているリヴァーランド。オーストラリアワインの「機関室」と表現され、ファインワインとは縁遠い土地でしたが、彼が造るワインはリヴァーランドの新たな可能性として高い注目を集めています。
グレッグは祖父や父が経営するワイナリーで子供のことからワイン造りに親しみ、自然と自らもワインメーカーとしての道を歩み始めます。
そして数年の海外留学を経て自身のブランドでワインを造ることを決意、生まれ育ったリヴァーランドで 2013 年「デリンクエンテ」を立ち上げました。
彼が造るワインのコンセプトは明快です。「リヴァーランドの気候に適応する南イタリアの地ブドウ」を用い、「なるべく人の手を介さない、ナチュラルな造り」で、「Modern & Easy Drinking」かつ「コストパフォーマンスに優れたワイン」を造ること。
ちなみに斬新なラベルデザインは彼の友人でもあるデザイナーによるもので、それぞれにユニークなストーリーが設定されています。