レ・ラブロン フルーリー 2021 / クリストフ・パカレ
ワイナリー:クリストフ・パカレ
生産地:フランス / ボジョレー / フルーリー
品種:ガメイ
タイプ:赤
ヴィンテージ:2021
栽培:ビオロジック
ワインファンの中ではカリスマ的存在のフィリップパカレを従兄弟に持ち、叔父も自然派ボジョレーの重鎮マルセル・ラピエールという、かなり濃い血筋のサラブレッド。注目を集めているのはこの濃い血筋だけではありません。「パカレ一族」の中でも醸造に置いてピカイチの実力と言われるズバ抜けた才能と緻密な醸造を行うワインに対する情熱にあります。
※以下インポーターBMO様情報
レ・ラブロン フルーリー 2021
品種:ガメイ
樹齢:70年
土壌:花崗岩質土壌。
フルーリーにある「レ・ラブロン」という区画。
醸造:冷却したぶどうをグラップ・アンティエールにて12日間のマセラシオン・カルボニック。228Lの小樽とフードル樽にて6ヶ月のシュール・リー熟成。
クランベリーや苺などの赤系ベリーの洗練された酸、きめ細やかなミネラルが表現できる最高のフルーリー!
熟成ポテンシャルもさることながら、今飲んでも固さは全くなし!
ガメイの魅力が存分に溢れる1本!
料理のジャンルは問わず、少しスパイスを効かせた辛みのある料理とも相性が良さそう◎
フルーリーにはもともと13のクリマがあり、この「レ・ラブロン」は、
標高約400mのフルーリー最上部に位置。
(最も標高が高いシルーブルと同じ!)
天才クリストフが見つけた圧倒的クリマ!
生産者について
~自然派ボージョレーの総帥~
クリストフ・パカレは自然派ワインの父と言われた故マルセル・ラピエールの甥であり、最も著名な自然派ワインの生産者フィリップ・パカレのいとこであり自然派ワイン界のサラブレット。
自然派トップ醸造家として年齢を重ね、常人ではありえない経験をくぐり抜けたクリストフ・パカレ。難しい年を乗り越えてきた自信がある。
ラピエールの息子マチュを含めたこの3人は、常に傾向と今後の予想、お互いのありったけの情報交換と対策を話し合うことを欠かさない。
ボージョレー、ブルゴーニュの自然派を支える真のトップ3人が知恵を絞り、「果実の真実」を塗り変え続ける。