リヴォルジォーネ・カベルニカーナ 2021 / フラ・イ・モンティ
ワイナリー:フラ・イ・モンティ
生産地:イタリア / ラツィオ
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
タイプ:赤
ヴィンテージ:2021
栽培:ビオディナミの手法を取り入れたビオロジック
SO2:無添加、2022年10月時点のSO2トータルは25,6mg/l
【元ソムリエが造るラツィオ発、真のテロワールワイン】
※以下、インポーターVIVIT様情報
リヴォルジォーネ・カベルニカーナ 2021
醸造:
手摘みで収穫したブドウを一房一房手作業で除梗。オープントップの発酵層で野生酵母のみで温度管理を行わずに自発的に発酵。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。発酵終了後、手動の小さなバスケットプレスで圧搾。フリーランワインのみをグラスファイバーのタンクに移し、マロ発酵と熟成。SO2は醸造中も瓶詰め時も無添加。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。
2021ヴィンテージのSO2トータルは2022年10月時点で25.6mg /l。アルコール度数は12度。
ワイン名の『Rivoluzione Cabernicanaリヴォルジォ-ネ・カベルニカーナ』は、イタリア語で「コペルニクス的転回」を意味する言葉『Rivoluzione Copernicanaリヴォルジォーネ・コペルニカーナ』をもじって命名したものです。このカベルネが重厚なカベルネとは対照的な味わいであることから、『カベルネ的転回」というユーモアが込めた名前です。
生産者について
フラ・イ・モンティは、2018年設立されたローマの南東約75kmにある人口360人の小さな村Terelleテレッレに本拠を置くワイナリーです。
もともとソムリエをしていたロッコは、ワインはセラーではなくブドウ畑で造られるという考えに立ち返り、テロワールを再発見することを目的として、長年見捨てられていた、栗の木立に囲まれた古いブドウ畑を復興させてワイナリーを創設しました。
畑では化学薬品は一切使用せず、ビオディナミの手法を取り入れたビオロジックで栽培が行われています。
フラ・イ・モンティの哲学は、現在の流行を追い求めることではなく、真にテロワールを表現するナチュラルワインを造ることです。
それは、人工的な添加物は一切使わない、テロワールを100%語ってくれるピュアな本物のワイン、全ての人にとって手頃で飲みやすく、複雑さを備えた、喜びを与えてくれるワインです。