センプレ・イン・ドゥエ 2021 / フラ・イ・モンティ
ワイナリー:フラ・イ・モンティ
生産地:イタリア / ラツィオ
品種:マトゥラーノ100%
タイプ:白
ヴィンテージ:2021
栽培:ビオディナミの手法を取り入れたビオロジック
SO2:無添加、2022年10月時点のSO2トータルは22,4mg/l
【元ソムリエが造るラツィオ発、真のテロワールワイン】
※以下、インポーターVIVIT様情報
センプレ・イン・ドゥエ 2021醸造:
手摘みで収穫したブドウを一房一房手作業で除梗。破砕した後、8日間スキンコンタクト。その後、手動の小さなバスケットプレスで圧搾して、アンフォラで野生酵母のみで温度管理を行わずに自発的に発酵させます。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。発酵終了後も引き続きアンフォラで、温度管理を行わずに自発的なマロ発酵とシュール・リによる熟成。熟成期間8ヶ月。SO2は醸造中も瓶詰め時も無添加。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。2021ヴィンテージのSO2トータルは2022年10月時点で22.4mg /l。アルコール度数は12.0度。
ワイン名の「センプレ・イン・ドゥエ」とは、イタリア語「常に二人で」という意味です。テニスのタブルスの意味を掛け合わせています。エチケットのイラストは、ロッコとフランチェスコがワインについて議論しているライフシーンです。
生産者について
フラ・イ・モンティは、2018年設立されたローマの南東約75kmにある人口360人の小さな村Terelleテレッレに本拠を置くワイナリーです。
もともとソムリエをしていたロッコは、ワインはセラーではなくブドウ畑で造られるという考えに立ち返り、テロワールを再発見することを目的として、長年見捨てられていた、栗の木立に囲まれた古いブドウ畑を復興させてワイナリーを創設しました。
畑では化学薬品は一切使用せず、ビオディナミの手法を取り入れたビオロジックで栽培が行われています。
フラ・イ・モンティの哲学は、現在の流行を追い求めることではなく、真にテロワールを表現するナチュラルワインを造ることです。
それは、人工的な添加物は一切使わない、テロワールを100%語ってくれるピュアな本物のワイン、全ての人にとって手頃で飲みやすく、複雑さを備えた、喜びを与えてくれるワインです。