グーサン 2021 / マトゥネイ

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ワイナリー:マトゥネイ
生産地:イタリア / ピエモンテ
品種:グリニョリーノ100%
タイプ:赤
栽培:ビオロジック
SO2:瓶詰時少量 2023年1月末時点のSO2トータルは35mg/l

【地場のローカル品種も栽培する、ピエモンテのナチュール】
※以下、インポーターVIVIT様情報
グーサン 2021
手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵させる。SO2や酵素、培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造する。果皮浸漬の期間は2週間前後。この間、1日1回の櫂入れを行う。ポンピングオーバーは行わない。アルコール発酵終了後、ステンレスタンクでマロラクティック発酵と熟成。その後、無清澄・ノン・フィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め前に限り、必要最小限のみ添加。2021ヴィンテージの生産量は6,665本。アルコール度数は13.5度。2023年1月末時点のSO2トータルは35mg/l。

グーサンとは、アルベルトとカルラの祖父母が住んでいた農家の名前です。素朴で貧しかった時代、農家は皆にそう呼ばれていました。エチケットに記載されている言葉「mangiu cus han」とは、地元の方言で「彼らは持っているものを食べる。」という意味です。昔、貧しかった時代、農家はそのようにして生きてきました。家族の遺産のような言葉です。


生産者について
マトゥネイは2015年に誕生した小さなファームです。ブドウの他に、オリーヴオイルや古代小麦やライ麦などを栽培しています。アルベルト・ブリニョーロと妻のカルラは、四季の移ろいの中で仕事と人間が密接に絡み合っていた古来の仕事を通して、現代人が忘れてしまった人生の瞬間を取り戻しながら、持続可能な農業の新しい形態を再発見したいという想いから、それまでしていた仕事を辞めて、人口100人に満たない小さな村アルフィアーノ・ナッタに移住し、カルドナの丘の耕作放棄地と古いブドウ畑を引き継いで農業を始めました。二人は、地場のローカル品種を栽培して、ナチュラルワインを造っています。栽培はビオディナミの手法も取り入れたビオロジックで、醸造面でも添加物は一切使わずに、野生酵母で発酵を行っています。

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