ムタビリス ロゼ 2021 / マトゥネイ

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ワイナリー:マトゥネイ
生産地:イタリア / ピエモンテ
品種:フレイザ100%
タイプ:ロゼ
栽培:ビオロジック
SO2:瓶詰時少量  2023年1月末時点のSO2トータルは32mg/l

【地場のローカル品種も栽培する、ピエモンテのナチュール】
※以下、インポーターVIVIT様情報
ムタビリス ロゼ 2021
手摘みで収穫したブドウを2時間スキンコンタクト。その後、ソフトにプレスして、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造する。アルコール発酵終了後、引き続きステンレスタンクで熟成させた後、収穫翌年の春に無清澄・無濾過で瓶詰め。
SO2は瓶詰め前に限り、必要最小限のみ添加。2020ヴィンテージの生産量は3,987本。
アルコール度数は12度。2023年1月末時点のSO2トータルは32mg/l。

キュヴェ名のムタビリスとは、Rosa Mutabilis Chinensisと呼ばれる中国起源のバラに由来。シンプルな花弁を持つ古いバラで、花びらの色は濃い赤ですが、開花して熟成するにしたがって花の色がオレンジからピンク、緋色、黄色へと変わっていく。.


生産者について
マトゥネイは2015年に誕生した小さなファームです。ブドウの他に、オリーヴオイルや古代小麦やライ麦などを栽培しています。アルベルト・ブリニョーロと妻のカルラは、四季の移ろいの中で仕事と人間が密接に絡み合っていた古来の仕事を通して、現代人が忘れてしまった人生の瞬間を取り戻しながら、持続可能な農業の新しい形態を再発見したいという想いから、それまでしていた仕事を辞めて、人口100人に満たない小さな村アルフィアーノ・ナッタに移住し、カルドナの丘の耕作放棄地と古いブドウ畑を引き継いで農業を始めました。二人は、地場のローカル品種を栽培して、ナチュラルワインを造っています。栽培はビオディナミの手法も取り入れたビオロジックで、醸造面でも添加物は一切使わずに、野生酵母で発酵を行っています。

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