アンジェリーナ 2021 / テッラカンタ

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ワイナリー:テッラカンタ
生産地:イタリア / ラツィオ / カステッリ・ロマーニ
品種:トレッビアーノ100%
タイプ:白(50%スキンコンタクト有)
栽培:ビオディナミ
SO2:瓶詰時少量、2023年4月時点のSO2トータルは52mg/l


※以下、インポーターVIVIT様情報
アンジェリーナ 2021
手摘みで収穫したブドウのうち50%は果皮とともに、残りの50%はダイレクトプレスして、別々に、地中に埋めたテラコッタ製のアンフォラで野生酵母のみで自発的に発酵。酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。引き続きアンフォラで自発的なマロ発酵と熟成。瓶詰め前にブレンドして、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。
SO2はボトリング時に必要最小限のみ添加。2021ヴィンテージは9/13収穫。総生産量4,150本。アルコール度数は11度。2023年4月時点のSO2トータルは52mg/l。

アンジェリーナとは私達の母と娘の名前です。母はゴムの長靴を履き、真珠の首飾りを付けてブドウ畑を歩いていました。トレッビアーノのボディと力強さは、この土地の魅力や毎年異なるヴィンテージのように、唯一無二の個性的な美しさの中にあります。それは、感性と理解、選択と信頼です。まず自然に対して、そして次がワインに対して。このワインは自由に表現し、我々を驚かせてくれます。


生産者について
テッラカンタはローマの南東のカステッリ・ロマーニにあるカンティーナです。もともと1986年からビオディナミでブドウとオリーヴオイル、キウイを栽培してきた農園です。樹齢60年のブドウ木は、祖父がブドウ栽培を始めた1959年からずっと灌漑なしで栽培されてきました。これまで農園には醸造設備はなく、栽培したブドウは全て他のワインの造り手に売却していました。しかし、ナチュラルワインに対して強い情熱を持っていたカルロと妻のルチアが2019年に農園に参画。二人はナチュラルワインを造るためのカンティーナ、“テッラカンタ”を設立。醸造所も新設し2020ヴィンテージからナチュラルワイン造りを始めたのです。まだ新興のカンティーナですが、すでにローマとローマ近郊のレストランやワインバー、ワインショップで大人気を博しています。

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