ランゲ バルベーラ 2020 / ニコラ・アルターレ
ワイナリー: 二コラ・アルターレ
生産地:イタリア / ピエモンテ
品種:バルベーラ
タイプ:赤
ヴィンテージ:2020
栽培:ビオロジック
SO2:瓶詰時少量 2022年4月時点のS02トータルは60mg/|
【ピエモンテ発、真のナチュラルワイン】
バローロの偉大な生産者のひとりであるエリオ・アルターレの甥、二コラ・アルターレ。
ピュアで綺麗な果実としなやかさのある素晴らしいワインを生み出しています。
※以下、インポーターVIVIT様情報
Langhe Barbera ランゲ・バルベーラ 2020
品種:バルベーラ100%
地質:粘土土壌
樹齢: 55年
植樹比率: 5000本/ha
向き:西
標高: 300~350メートル
剪定法:ギヨ式
醸造:手摘みで収穫したブドウは100%全房で、温度管理を行わずに、ステンレスタンク
で野生酵母のみで自発的にアルコール発酵。マセレーションはルモンタージュで約3週間。
その後、セメントタンクでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。S02やその他の
醸造添加物は一切加えずに醸造。収穫翌年の夏から秋に無清澄、ノンフィルターで瓶詰
め。S02は瓶詰め後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最
小限のみ添加。
2020ヴィンテージは9/13に収穫。総生産量2,553本。
2022年4月時点のS02トータルは60mg/|。アルコール度数は13度。
味わい:ミディアムのルビーレッドの色合い。酸味のあるチェリー、リコリス、ブラックベリー、ドライハーブ、黒胡椒などの香り。柔らかいアタックに続く口中は、サグロ、ラズベリーなどの赤い果物のノートと心地良い酸とともにとてもエレガント。フィニッシュにはザクロのノートともに心地良い旨味が広がる。
生産者について
1990年生まれのニコラ・アルターレは、化学薬品が原因で父が大きな病気になった事で、若干15歳で家業のブドウ栽培を引き継ぐことになりました。ニコラは父を病気に陥れた農薬の使用を止め、栽培を完全にビオロジックに転換。父の時代から2014年まで、収穫したブドウは全て他の生産者に売却していましたが自分の理想とするワイン造りを求め、家業のブドウ栽培と並行して、ピエモンテにおけるヴィーノ・ナトゥラーレのパイオニアであるフェルディナンド・プリンチピアーノの門を叩き、彼の下で修行を始めました。こうして経験を積んだニコラは、2015年からカンティーナで栽培するブドウの売却を完全に止め、遂に自分自身の手で理想とするワイン醸造をスタート。ニコラが造ったワインは、農薬や醸造添加物などを一切使わない真のナチュラルワインでした。