テンダックス ロゼ 2022 / シャトー・ブランドー
ワイナリー:シャトー・ブランドー
生産地:フランス / ボルドー
品種:セミヨン80%、カベルネ・フラン20%
タイプ:ロゼ
栽培:ビオロジック
SO2:瓶詰め前に10mg/lのみ添加。2023年11月時点のSO2トータルは16mg/l
【ボルドー発、本物のナチュラルワイン】
※以下、インポーターVIVIT様情報
Tendax テンダックス ロゼ
VDF
品種:セミヨン80%、カベルネ・フラン20%
手摘みで収穫したブドウを畑と醸造所で2回選果。3品種を一緒にダイレクトプレスし、ジャール(砂岩製の素焼きの陶器)で、ブドウに付着している野生酵母で自発的にアルコール発酵。マロラクティック発酵もブドウの力で自発的に実施。醸造添加物は全く何も加えずに醸造。熟成後、無清澄、ノンフィルター、SO2も無添加で瓶詰め。
2022ヴィンテージは、セミヨンが9/9、カベルネ・フランが9/21に収穫。総生産量は1,200本。SO2は瓶詰め前に10mg/lのみ添加。2023年11月時点のSO2トータルは16mg/l。アルコール度数は11度。
Tendaxテンダックスとは、フランス語の俗語で『緊張した状況を表す言葉です。ジュリアンは、白ワインのように生き生きとして緊張感のあるロゼを造りたいと思っていました。実際、ワインは酸に由来する緊張感(テンション)があるため、テンダックスと命名されました。
生産者について
シャトー・ブランドーは、化学薬品を使わないビオロジックによる生きた土のみが、テロワールを表現できると信じていています。常に畑を注意深く観察し、畑の僅かな変化も見逃さないようにしています。畑は馬で耕耘し、畝の間に下草を生やし、そして小麦などの穀物もブドウと一緒に栽培しています。ジュリアンは馬や犬、鶏など動物に囲まれて自然の一部としてナチュルな生活をしています。そんなジュリアンのワイナリーには、世界中の年齢も性別も国籍も異なる様々な人達がウーファーとして働きに来て、ナチュルな生活をしています。シャトー・ブランドーのワインはそんな世界中の人達との交流から生まれる本物のナチュラルワインです。