フェラインター シャッツ ロート 2023 / マーティン&アナ・アンドルファー
ワイナリー:マーティン&アナ・アンドルファー
生産地:オーストリア / カンプタール
品種:ツヴァイゲルト80% 、ピノ・ノワール20%
タイプ:赤
栽培:ビオロジック
SO2:10mg / L
「世界のベストレストラン50」で何度も1位を獲得したデンマークのレストラン「nomaノーマ」にワインを採用されるなど海外で高い人気を誇る「Arndorferアンドルファー」
彼らは自然に任せ余計な作業はしないという哲学のもとブドウ造りを行っております。
※以下、インポーターAWA様情報
フェラインター シャッツ ロート2023
品種: ツヴァイゲルト 80% / ピノ・ノワール 20%
アルコール度数:11.5%
カンプタール、シュトラースにある畑。標高は240mから280m、ツヴァイゲルトはローム土壌で2000年から2008年
に植えられ、ピノ・ノワールは砂利質のローム土壌で2008年に植えられました。葡萄は全て丁寧に手摘みで収穫後、
一部は全房、一部は葡萄のみで10日間葡萄の皮とともに浸透。全房で優しくプレスされ、自然酵母で発酵。70%は
2000Lの大樽、30%は4~5年使用したフレンチオーク(228L)で6ヶ月間澱とともに熟成。無清澄、無濾過で瓶詰
めの際にSO2、10ml/gを添加。
生産者について
オーストリア カンプタール シュトラース村に畑とワイナリーを所有。造り手のマーティン・アンドルファーはクロスターノイブルクワイン学校を卒業後、ヴァッハウのクノールでインターンシップを経験。イタリア フリウリのロンリコ・デル・ニェミツでフルボディの白ワインを小樽で熟成する手法、高品質の葡萄と造り手の樽の使い方の感性との重要性を学ぶ。
オーストラリアのアデレイドヒルズなど海外でワイン造りを学んだ後、両親から葡萄畑を引き継ぎ、ワイングートシュタイニンガーの次女アンナと「マーティン&アンナ アンドルファー」を
設立。彼らの自然は最も尊敬すべきであるという経験・考え方から、自然と共に働く事を愛してやみません。
自然に任せ、余計な作業はしないため土壌を信じて多くのことは行いません。また、植物は土壌に栄養を与えると考えているため、様々な植物を畑で育てています。
ワインメーカーは職人であり、さらには 芸術家でその仕事には創造力、繊細さ、膨大な量の個性が求められます。オリジン(原産地)と情熱を一体化したワインを作るよう心がけています。そして、優しい人柄が表現された彼らのワインは飲む人を魅了しています。