ソ サン 2019 / ラ・ビアンカーラ
ワイナリー:ファビュラス
生産地:イタリア / ヴェネト
品種:タイロッソ(トカイロッソ)
タイプ:赤
※以下、ヴィナイオータ様情報
ソ サン
ソ サンは、ワイナリーから少し離れたコッリ ベーリチに取得した畑で、Sossanoソッサーノというゾーンにあることと、Sono sano(私は健康です)の2つの意味を合せて名付けられた。
9月中旬に収穫されたブドウは15日間のマセレーション(果皮浸漬)とアルコール醗酵の後、1500リットルの大樽に移し換えられ18か月間、醗酵と熟成を行う。
生産者について
ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄の添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。