ウナ・アル・ジョルノ 2020 / フラ・イ・モンティ

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ワイナリー:フラ・イ・モンティ
生産地:イタリア / ラツィオ
品種:メルロー
タイプ:赤
ヴィンテージ:2020
栽培:ビオディナミの手法を取り入れたビオロジック
SO2:無添加、2021年6月時点のSO2トータルは35,2mg/l

【元ソムリエが造るラツィオ発、真のテロワールワイン】
※以下、インポーターVIVIT様情報
ウナ・アル・ジョルノ 2020
醸造:
手摘みで収穫したブドウを一房一房手作業で除梗。オープントップの発酵槽で野生酵⺟のみで温度管理を行わずに自発的に発酵。
SO2やその他の醸造添加物は⼀切加えずに醸造。
足によるピジャージュで約20日間のマセレーション。発酵終了後、手動の小さなバスケットプレスで圧搾。
フリーランワインのみをグラスファイバーのタンクに移し、マロ発酵と8ヶ月の熟成。
SO2は醸造中も瓶詰め時も無添加。無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。
2021年6月時点のSO2トータルは35,2mg/l。アルコール度数は13度。

ワイン名のUna al giorno ウナ・アル・ジョルノとは、『一日に一本』という意味です。
昔から地元の年⻑者達は「一日一本ワインを飲むことは、心と体にとって良いことじゃ。」と言っていました。
美味しいワインは私達を幸せにしてくれます。このメルローは、村の年⻑者が言うように「一日一本」飲みたくなるほど、美味しいのでこの名前を付けました。


生産者について
フラ・イ・モンティは、2018年設立されたローマの南東約75kmにある人口360人の小さな村Terelleテレッレに本拠を置くワイナリーです。
もともとソムリエをしていたロッコは、ワインはセラーではなくブドウ畑で造られるという考えに立ち返り、テロワールを再発見することを目的として、長年見捨てられていた、栗の木立に囲まれた古いブドウ畑を復興させてワイナリーを創設しました。
畑では化学薬品は一切使用せず、ビオディナミの手法を取り入れたビオロジックで栽培が行われています。
フラ・イ・モンティの哲学は、現在の流行を追い求めることではなく、真にテロワールを表現するナチュラルワインを造ることです。
それは、人工的な添加物は一切使わない、テロワールを100%語ってくれるピュアな本物のワイン、全ての人にとって手頃で飲みやすく、複雑さを備えた、喜びを与えてくれるワインです。

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